赤堀元紀のブログ

海外のサッカービッグクラブに学んだ学生が日々思ったことを書いています

備忘録 #生きるとは?大切な気付き

赤堀です(@motoki124

 

 6月27日の13時57分に大好きだった祖父が亡くなった。

 

今日お葬式がありいつ以来かわからないけど、泣いた。自然に涙が出た。身体のコントロールが効かないくらいに勝手に。

 

 

もうこの世に存在していないんだって。

 

声を聞くこともできないんだって

 

思えば思うほどに涙が止まらなくなる。

 

 

今まで当たり前のように話せていたのに

 

関われていたのに

 

 

もうこの世には存在しない

 

僕には祖父という存在がもう居なくなってしまった。

 

後からあの時「ああしておけば良かった、、」

 

なんて思っても

 

 

もう遅い。

 

 

 

どうやったって復活することなんて無いし

何もできないし

何もしてあげられない

 

2年前にも母方の祖父を無くした時にも思ったんだけど

 

 

 

 

人って死んだらもう何も出来ない。

諸行無常

 

何も残すことも、人を喜ばせることも、逆に悲しませることも

 

 

なーーんにも出来ない

 

んだって

 

 

生きている今、なんでも出来るんだって当たり前のように生きているけど

 

死んでしまえば本当に何も出来なくなるんだって痛感する。

 

 

そして思うことがある。

 

生きていられる時間は有限なんだと

 

だからこそ、人は絶対にから避けられない以上、全力で生きなくてはイケナイのだと。

 

どんだけ生きていたくても、どんだけ元気でいたくてもそれはいつか終わりが来てしまう。

 

 

その時がいつかはわからない

 

 

今日かもしれないし明日かもしれない。

 

自分はいつ死ぬのか?

わからない

 

 

今死んで後悔はないか?

いや、あります。なぜ?自分のやりたいことが何1つも実現出来ていないから。死ねないです。じゃあもっと後悔ないように生きなくてはならないよね。

 

 

 

こんな事書く必要あるのかな?って思ったりしたけど、

 

 

この気持ちをいつまでも忘れないために

 

自戒を込めて書くことにした。

 

逆にこの気持を一生忘れたくない。

 

おじいちゃんが教えて来れた

 

告別式には何百人という人が来てどれだけの価値を多くの人に届けたのかその数から理解した。

 

僕のおじいちゃんが教えてくれた

 

いい人生の終わり方とは?

 

まだまだやりたいことはあったと思うけど

 

市長を始め重職の人がズラリと来てた。

 

潰れそうなお寺を経済面で救ったり

 

めちゃくちゃ世に貢献してたんだなと初めて知って

 

ああこんな人間にならなければ」と思う。

 

 

 

やりたくない仕事をやって休日のために楽しむ人生を送るとか

叶うか叶わないか分からない夢のために生きる人生とか

 

人生の生き抜き方って人それぞれだと思ってるけど、

 

 

やっぱり誰かを喜ばせ続けて死ぬ人生を贈りたいなって思う。 

 

仲間と夢に向かって喜ばせたい人を喜ばせ続けたい!

 

 

 多くの人を元気にしたい!楽しませたい

 

 

スポーツというエンターテイメントの力で。

 

 

エンターテイナーでありたいのかもしれないな。自分は。笑

 

 

仕事がつまらない

 

人生楽しくない

 

 

 

何も楽しみがない

 

 

 

そんな人を元気にしてあげたい

 

 

それだ。

 

 

エンターテイメントの力で

 

変えてあげたい。

 

 

楽しませたい

 

 

 

 

多くの人を元気にしよう

 

それをすることによって

 

夢を見れる人が増える。人生が彩られる。

 

 

その彩りをまた誰かに与える循環が起きたらどうなるんだろう?

 

 

 

生きがいが見つかる

 

生きがいが得られる。

 

 

そんな瞬間を作り続けたい。

 

 

それこそが

 

僕にとっての

 

 

 

なのではないか?

 

夢見る人に最幸の瞬間を与える

 

  

夢を与える仕事を。

   

 

 

色々と教えて来れた祖父を悲しませないために。

 

 

 これから

 今死んで後悔が残らないか?

 

 を常に意識して生きようと決意した。

 

それこそがおじいちゃんからもらったメッセージなのではないか。 

 

生きるとは?

 

生きていられる喜びとは?

 

生きていられることに感謝して

 

 

そう思いながら全力で毎日を生きようと。

 

そして人を大切にしなくてはならない。絶対に。

 

 

人に価値を与え続けよう。喜ばせよう。

 

 

多くの人に悲しまれるということは多くの人に必要とされる人間であったということ

 

人に価値を与えまくる人であろう。

 

 

そして死ぬときは多くの人に悲しまれる状態になっていたい。

 

 

おじいちゃん今までありがとう。

 

今、生きていて後悔がないか?

 

はい。

 

と言える人生を送ります。

 

 

立派な人間になります。

自戒を込めて。赤堀 元紀

 

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