赤堀元紀のブログ

誰もが夢を追い続けられる世界を創りたい 海外のサッカービッグクラブに学んだ学生が日々思ったことを書いています

夢を諦めてしまった時の話

こんばんわ

 

ブログを毎日書くようになってから運動欲が急上昇してきた今日この頃。笑

 

一週間毎日ランニングプロジェクトとかやろっかな〜笑

筋トレでも何でも良いけど。。

 

誰か一緒に走りましょう!

 

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そう言えば高校生の時ぽっちゃり気味で、周りからは「顔丸いよね。太った?」って連呼され、悔しさのあまり、痩せるために毎日走ってたのを思い出す。

 

あの頃は雪が降っても、雨が降っても毎日走ってたな。 

 

それからめっちゃ痩せた。

 

 あの頃は

自分に打ち勝つ感じがたまらなく楽しかった。

 

 

今思ったけど、何かに没頭するクセが付けば自分は継続には強いのかも知れない。

 

 あの頃は没頭してた。ひたすらハマってた。

 

懐かしい思い出。

 

 

そんなこんなで今日は夢を諦めてしまった時のことを書こうと思う。

 

 

僕の夢はずっとプロサッカー選手になることだった。(中学生まで)

 

中田英寿のように多くの人から注目されて活躍する自分を思い描いて。

 

 

あの頃は今ならありえないけど、マジで夢は追いかけ続ければ叶うもんだって思ってた。(実際サッカー下手くそだったけど。笑)

 

で、中学生の時にあることをキッカケに夢を諦めてしまう。

 

今でも忘れられない。

 

 

学校の帰り道に将来の話になった時にもっくんって何になるのって言われて迷わず「プロサッカー選手」って言ったら

 

周りの人の現実を見ろよの空気感とサッカーで飯食うのキツイでしょ。笑 

 

って言われて

 

それからよーーく考えて

 

 

「ああ無理かもな」って思ってしまって

 

結果、諦めた。

 

 

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あの頃のずっと追いかけ続けていたがなくなった瞬間を鮮明に覚えている。

 

生きがいを無くした。

 

 

で、その後、無理やり決めた仮想の夢

 

 

それが

 

 

 

 

中学校の先生

 

 

 

なんで?って思う人いると思うけど

 

理由は単純。

 

 

安定してそうだったし、叶えやすそうに思えたからだ。

 

親「公務員が安定してるから公務員になりなよ〜」

 

自分「う。うん。」

 

そんな感じで決まった。

 

よし、学校の先生になろう。

 

 

本心では無かった。

それからは、15歳にして本心とは向き合わず、夢から逃げるように。。

 

どうせ無理でしょ。夢とかなんか何言ってんの。笑 って思う日々を送っていった。

 

それから周りの目を気にしてやりたいことがあっても周りに言えなくなってしまっていた。

 

周りに流されて生きるようになっていた。

 

てか、日本ってなんでこんなに夢について話せないんですかね、、?

 

コレが当時ずっと抱えてた疑問。

 

そんな原体験が今の僕の理念につながっているのかなって思います。

 

理念「夢見る人に最幸の瞬間を与える」

 

夢を追いかけて欲しい。 

誰もがを持ってチャレンジできる世の中になったら良いなって。 

 

一人でも多くの人がを持つのが当たり前になって叶えるためにチャレンジすればもっと面白い世の中になると思ってます。

 

本心に向き合ってやりたいことをやるチャレンジャーがどんどん出て来る世の中になって欲しい。

 

 

 

 熱くなっていろいろ書きたいのですが

 

あんまり書くと長くなるので今日はこのへんで!