赤堀元紀のブログ

誰もが夢を追い続けられる世界を創りたい 海外のサッカービッグクラブに学んだ学生が日々思ったことを書いています

自分が知ってる世界なんてチッポケ

こんばんわ。

 

お久しぶりの投稿となりました。

せっかく一週間プロジェクトで火が付いて継続できていたのにサボってしまったため振り出しに。

 

ボラが高いなー。。涙

 

やっぱり文章書くクセが付いてからは気づけば完璧主義の自分がでてきて、、

ついつい完璧な文を書こうとして投稿が遠ざかっていました。

 

クセってなかなか治らない。。。

 

でも文書かないと一向に伝える力が伸びないので書く書く書く

完璧主義は捨てて書く。

 

 

 

 

 

さーそんなこんなで今日の記事は

 

 

先日行ってきた知人の報告会に行って感じた事を。

 

 

この報告会は世界一寒い地域と言われる場所へ行った三人の体験をベースとした報告会。

 

テレビでもなかなか聞くことができないリアルの経験を聞かせて頂きました。

 

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世界一寒いところに行ってきた

 

3人のメンバーはクラウドファンディングを経て、2月にロシアのサハ共和国という世界一寒い地域に行かれました。(ちなみに僕は人生初パトロンになりました。笑)

 

 

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 (入り口では マンタマンがお出迎え)

 

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報告会 

 

 

 会場からは世界観が伝わってきました。

 

 うおおおおおおああおロシアーーーーー!

 

 

ロシアって実際未知数で🇷🇺

 

僕はいつか行って見たいなーなんて思ってるのですが

 

 

この日の報告会で

 

よし!行こう!

 

 

と思いました!

 

 

 

僕の頭の中にあるロシアのイメージと現地を実際に見た人の声を聞いて

 

 

イメージしていたものが全くもって変わった。

 

偏見じゃないけど、元々ロシアになーんかいい印象を持てていなかった。


だって単なる広くて寒い国だし、みんな人として冷たそう。

正直そこまで行きたいとは思えないってイメージでした。

 

でも実際は 

 

イヤイヤ全くそんなことなんてない

 

無限に面白い国じゃん!!

 

人も街も!何でも! 

 

で、今回思ったのは

 

偏見って怖い

 

ってのと

 世界ってマジで広いんだなーって

 

なんか知識や情報を無駄に入れてるだけで何の経験もせず言ってるださい奴だオレ。。

 

自分の中の見えてる世界なんて狭い(メディアを通してしか知らないし)

 

これは勿体無いなーって

  

 

世界を旅行したいなーなんて思ったりもしたけど

 

そんな表面的なことだけではなく

 

 今まで踏み出したことのない場所・モノ・ヒトにはどんどん触れていきたい

 

いや、触れなきゃならん

 

 

報告会では「できないことなんて何も無い」

と言っている同年代の宮代くんの哲学がビンビン伝わって純粋に刺激を受けたわけです。。

 

 

自分も、もっと面白いコトやりたいなー!

 

せっかく生きている以上は

 

何もせず留まってばかりいるのではなく、

 

もっと自分の目で色んな景色を見たい!

 

そんな経験をしたいなーなんて感じました。

 

 

 いや~

 

 世界は広い

 

知識だけではなく経験でもっと色んなコトを知りたい。

 

まあだからって世界一周とかそういうことすればいいってもんじゃないけど

 

もっともっと色々と体感しないとなーーーー!って

 

そんなことを感じました!

 

 

今日はそんな感じです。

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講演会でロシアのウォッカを頂く。

酔いがまわるまわる。

 

 

ps.先週から始まった一週間プロジェクトがいい感じに動き出してきたので、嬉しい。

一週間頑張れたらやる前に見えなかった景色が見えるよ~ってのを体感して欲しいな−。

 

宣言して達成したら成長実感を感じられる。自信がちょこっとつく。次もなんかやれるんじゃないかって思える。

 

もっと多くの人に一歩目踏み出して欲しいなー!

一歩目のキッカケは与えられる自信があるので。笑

 

 

連絡先はコチラ→motoki7124☆gmail.com

注)☆を@に変更して下さい。

 

ふらっと寄った先での経験

 

最近デビューした吉祥寺にて。

なんか吉祥寺って和と洋のミックスした街という感じがして良いところですね〜。

 

 

 

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これはふらっと寄ったお店。

お腹空きすぎてヤバいどうするかってなって寄ったところ。

 

唐揚げがデカすぎ。

ちなみに一個食べきれず一緒にいた連れの子に差し上げました。。

 

(いや~見え張って無理して食べるのはやめよう。)

お腹空いているとついつい食べたくなりますよね。

 

でその後、お腹いっぱいになって無性に炭酸が飲みたくなってコンビニで炭酸買ってそれから散歩をしてたのですが、、

 

その先で思いもよらぬ出会いがあった。

 

 

そこはふらっと通り掛かった時に寄ったお店。

 

古着屋。

 

そう言えば最近は全然行かなくなったな〜

 

 

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吉祥寺駅から徒歩10分くらいの所。

平均予算は7000円くらいで服好きの学生にはやさしい価格帯な古着屋。

 

しかもお店への入りやすさがいい。

 

てか、洋服屋さんって敷居が高いと言うかなんというか入りにくく無いですか?笑

 

あと、話しかけられるのが嫌になったりで、、
付きまとわれる感じがたまらなく嫌で。。

 

店員さんにガンガン話しかけて来られると自分はイライラしちゃうんですよね。。

 

しかし、このお店は違った。

 

1人の店員さんで経営しているお店だったんだけど

 

凄くユーモアな感じと話しやすい雰囲気の方で、次第にその人の人柄に引き込まれていった。

 

気づけば1時間くらいは語っていたかな?

 

服の話というよりも

 

大学の話、サッカーの話、恋愛、その方の仕事観とか色々ね。

 

で、僕は服が結構好きなんで服の事を語ったりもしたんだけど、

 

とにか雑談力が凄いなーーーーーーーー!!と感銘を受けた。

 

 

コレが営業の本質なのかと思わせるかのようなね。

 

だって最初は全く買う気なんて無かったんですよ?

 

そんな自分が気づけば買いたくなっていた。

 

また次回来たいな〜って思わせてくれるだけの体験をさせて頂いたので。

 

(まあ服は一切買わなかったんですが。笑)

 

 

今日はそんな感じでふとした体験がかなり学びになった日でした。

 

なんか今日は面白かったので、自営業店にフラッと寄って店員さんと語るプロジェクト始めようかな。笑 

 

 

いい感じじゃん。面白い。

 

 

 

今日はそんな感じです!

 

 

 

辛くなった時にこそ支えてくれるものそれが、、

 

日々楽しいと思えることもあれば

辛いと思うこともある。

 

この辛い時に自分って結局何のために生きているのかって良く考える時期があった。(ちょっと哲学っぽいけどw)

 

で、自分は何度も折れそうになるときコイツがあることで支えられていた。

 

 

 

そうそれこそが

 

 

 

 

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小学校の時勉強が嫌いで、サッカーをしてる日々が幸せだった。

あの頃は朝、昼、晚と校庭でサッカー漬けだったな〜。

 

 

ああプロサッカー選手になるために毎日頑張っているんだって思えてね。

サッカー頑張って、Jリーガーになって、日本代表にまで上り詰めて有名になる。

 

今思えばかなり大雑把だけど、夢があったから嫌なことが多くてもやれた。

 

けど、中学生のある時に自ら夢を諦めてからの毎日は何のために日々暮らしているのかイマイチしっくり来なかった。

 

突然つまらなくなった。

ポカーンとね。

 

で、何が言いたいのかって言うと

 

 

の力って偉大だと思う。

 

日々に生きがいを与えてくれる。

 

自分に活力をもたらしてくれる。

 

ああ自分はコレのために生きているんだって実感できて。

 

を持っていれば辛いことがあった時、自分を見失いそうになってもいつもの自分にスッと舞い戻れる。

 

あ、そうそう、、

夢って必要なのって?人いると思うけど

 

 

3年前、祖父が無くなった時痛感した。

 

人は死んでしまえば諸行無常だってことを。

人生って以外にあっという間って事を。

 

どうせ死んでしまうんだからくらい持って毎日を生きるのが大切なんだって。

 

 

そうすれば、なんだかんだ毎日が辛くても楽しくなるし頑張れる。

 

あと、って別に大きなことでも小さなことでも良いと思ってる。

 

その人の本心で決めたことなら。

 

世界を変えるとか、毎日スタバに行くとか、美人と結婚するとかでも。笑

 

ただ本心で決めた”夢”で無くてはならない。

 

結局、夢を持って生きていかないと

 

恐らく後悔した人生を生きることになるんじゃないのかって最近思う。

 

僕なんて本心と向き合わずに居た中学から大学生までの5年くらいはホントつまらなかった。

何していいのか分からず、遊ぶことでしか紛らわせられ無くて。。

たまに鬱になってたな〜。

 

少しでもいいから本心で決めたを持って、毎日生きる人が増えたらいいな~って思います。

 

そんな人と夢を否定なんかしないで語り合って、いつか叶えて最幸の瞬間をそんな人達と分かちあいたいな〜って思います。

 

夢サロンやりたいな〜

 

みんなで刺激し合うコミュニティ。

 

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 そして、サッカー界を盛り上げようぜ!!

 

 

 

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 (Soccer Business Projectの活動の様子)

 

 

今日はそんな感じ!

 

 

理念「夢見る人に最幸の瞬間を与える」

 

 

夢を諦めてしまった時の話

こんばんわ

 

ブログを毎日書くようになってから運動欲が急上昇してきた今日この頃。笑

 

一週間毎日ランニングプロジェクトとかやろっかな〜笑

筋トレでも何でも良いけど。。

 

誰か一緒に走りましょう!

 

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そう言えば高校生の時ぽっちゃり気味で、周りからは「顔丸いよね。太った?」って連呼され、悔しさのあまり、痩せるために毎日走ってたのを思い出す。

 

あの頃は雪が降っても、雨が降っても毎日走ってたな。 

 

それからめっちゃ痩せた。

 

 あの頃は

自分に打ち勝つ感じがたまらなく楽しかった。

 

 

今思ったけど、何かに没頭するクセが付けば自分は継続には強いのかも知れない。

 

 あの頃は没頭してた。ひたすらハマってた。

 

懐かしい思い出。

 

 

そんなこんなで今日は夢を諦めてしまった時のことを書こうと思う。

 

 

僕の夢はずっとプロサッカー選手になることだった。(中学生まで)

 

中田英寿のように多くの人から注目されて活躍する自分を思い描いて。

 

 

あの頃は今ならありえないけど、マジで夢は追いかけ続ければ叶うもんだって思ってた。(実際サッカー下手くそだったけど。笑)

 

で、中学生の時にあることをキッカケに夢を諦めてしまう。

 

今でも忘れられない。

 

 

学校の帰り道に将来の話になった時にもっくんって何になるのって言われて迷わず「プロサッカー選手」って言ったら

 

周りの人の現実を見ろよの空気感とサッカーで飯食うのキツイでしょ。笑 

 

って言われて

 

それからよーーく考えて

 

 

「ああ無理かもな」って思ってしまって

 

結果、諦めた。

 

 

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あの頃のずっと追いかけ続けていたがなくなった瞬間を鮮明に覚えている。

 

生きがいを無くした。

 

 

で、その後、無理やり決めた仮想の夢

 

 

それが

 

 

 

 

中学校の先生

 

 

 

なんで?って思う人いると思うけど

 

理由は単純。

 

 

安定してそうだったし、叶えやすそうに思えたからだ。

 

親「公務員が安定してるから公務員になりなよ〜」

 

自分「う。うん。」

 

そんな感じで決まった。

 

よし、学校の先生になろう。

 

 

本心では無かった。

それからは、15歳にして本心とは向き合わず、夢から逃げるように。。

 

どうせ無理でしょ。夢とかなんか何言ってんの。笑 って思う日々を送っていった。

 

それから周りの目を気にしてやりたいことがあっても周りに言えなくなってしまっていた。

 

周りに流されて生きるようになっていた。

 

てか、日本ってなんでこんなに夢について話せないんですかね、、?

 

コレが当時ずっと抱えてた疑問。

 

そんな原体験が今の僕の理念につながっているのかなって思います。

 

理念「夢見る人に最幸の瞬間を与える」

 

夢を追いかけて欲しい。 

誰もがを持ってチャレンジできる世の中になったら良いなって。 

 

一人でも多くの人がを持つのが当たり前になって叶えるためにチャレンジすればもっと面白い世の中になると思ってます。

 

本心に向き合ってやりたいことをやるチャレンジャーがどんどん出て来る世の中になって欲しい。

 

 

 

 熱くなっていろいろ書きたいのですが

 

あんまり書くと長くなるので今日はこのへんで!