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赤堀元紀のブログ

僕の夢は街に根ざしたサッカークラブの経営を通して人々の"充実感"や"感動"を生み出すクラブを作ることです。No soccer No life

将来の働き方について考える

キャリア スポーツ

こんばんは。赤堀です。

 

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今回のテーマはズバリ

 

働き方について

 

 

 

なぜこの記事を書こうかと思ったかと言うと、、

 

29歳という若さでプロサッカー選手を引退をした中田英寿選手の記事を見ていて「なるほどな〜」と思ったので

 

記事はコチラ↓

 

引用元→lrandcom.com

 

遊びが仕事になる時代!? 

これは最近、良く聞くようになった話で

 

今の時代はどんな時代かと言うと、IT革命が起き、ロボット、テクノロジーが発達したことで今までに無いサービスや仕事がどんどん生み出される時代に。

 

何かが”生み出される”ということはその分、逆に無くなっていく仕事も。

人間ではなく、機械ができる”単純作業”とかは無くなっていくと言われている。

引用元→gendai.ismedia.jp

 

ちょっと前ならスマホなんて無かったし、ゲームをすることで人を喜ばせてお金を稼ぐようなYou Tuberなんて職業は無かった。

ちょっと前なら考えられなかったことが、どんどん”生まれて”来ている時代が今。

 

スマホでポチッと押せば買い物も気軽にできるし(例えば服とか本とかバスの予約とか)

 

最近ならSuicaスマホで改札を通れるので、スマホ一つで出かけることが可能になった。

 

なんて便利な時代なのか。

 

そう。”便利な時代”になったということは

今までなら労働に時間を取られていたものから、”余暇時間”が生まれ、その分”遊び”の時間に充てることが可能になる。

 

”成長社会”から”成熟社会”

戦後以降の日本はひたすらモノを作れば売れたため働きまくる(便利なモノを求める人は多い時代)

 

そこからモノに溢れ、モノを求める人の数が減っていくに連れ、”労働重視”というよりも、もっと”余暇時間”を味わう方向へシフトし始めているのが日本。

 

 

これからの時代”好きなことを”仕事にしないのはもったいない!?

好きなことを徹底的に極めて”遊び”がいつの間にか”仕事”になるような代表例のYou Tuberが生まれてきたのも納得出来ます。

 

楽しそうだもんな〜。笑

 

「好きな事を仕事にして生きていくなんて無理でしょ?」という人は置いておいて、

 

僕の考え方としては”好きなこと”を仕事にしながら生きて生きたいと改めて思った。

 

コレが究極の”遊びながら生きて行くこと”では無いのかなと。

人によって考え方はあると思うのでコレは僕の主観ですが、生きるために嫌な仕事をしていくコトは嫌だなと思ってます。

 

遊び×遊びで何か面白いことを生み出して行きたいですね〜
何かそういったものが生み出されるコミュニティーとか創りたいですね。

 

スポーツ×〇〇とかは無限にできると思うけどな〜

 

 ちなみにサッカー×エンタメの構想は今あります。

 何か面白い意見あったらぜひ。笑

 

 

 ではまた。

自分が成し遂げたいこと

スポーツ 地域活性化 理念

お久しぶりです。赤堀です。

 

「ブログ書く」とはTwitterで言っていたにもかかわらずなかなか更新できず今日にまで引きずっってしまいました。。


約1ヶ月も経ってしまった。。なかなか習慣化できないので嫌でも週三は(1日休んで1記事ペース)ブログ書く習慣をつけようと思います。

 

さてさて、そんな感じで切り替えて本題へ。

 

今回の記事は僕自身がどういった”想い”で普段から活動しているのかを知ってもらえたらなあと思います。



簡単に自己紹介すると現在は大学3年で普段は大学生をしながらスポーツ×地域活性化をビジョンにその逆算からサッカークラブの経営に携わったり、Soccer Business Communityという団体の代表をしています。

 

クラブのことや今後の方針、Communityについてはまた今度の記事で詳しく書こうと思うのでお楽しみに。

 

で、赤堀はなぜ、スポーツ×地域活性化をビジョンに置いているのか気になった人がいるのでは無いでしょうか?

 

そんな気になった人に僕の想いについて伝わったらなと思います。

 

と、その前に理念を!!

 

僕の自己理念はコチラ!

 

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人々の人生を充実させるキッカケを与える

 

実はこの理念を下にスポーツ×地域活性化をビジョンにおいています。

 

自分が関わるスポーツクラブを通じて充実感を味わって貰えて、感動が生まれ、人が自然に笑顔になるような「あぁこんなクラブがあって良かった!」なんて言って貰えるようなクラブを作りたいと思っています。

 

 

 ちょっと気になる!?自己理念って!?

 

自己理念とは会社で言う経営理念みたいなもので自分が”何のため”に事業や行動を起こすのかの判断軸みたいなものです。

 

例えば、ソフトバンク社長の孫さんは「情報革命で人々を幸せに」という理念の下、日々行動を起こしています。

 

詳しくはコチラに↓

gendai.ismedia.jp

引用元→http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39877

 

 

 そんな自己理念を掲げ、その上で今できることやらなくてはいけないことを念頭に置いて普段の行動に当てています。

 

僕はこのスポーツ×地域活性化を達成するためには1人ではまず厳しい。

一緒に今後活動したいと思う仲間自分自身の能力がかなり必要であり、道のりは遠いですが、、まずは少しでも自分の想いが伝わっていたら嬉しいです。

 

 

直近で成し遂げたいこと

 

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今関わっているサッカークラブの1事業としてフットサル×CLUBで今までに無い非日常空間を味わえるフットサル大会を開催したいと考えています。

 

 「見る人」、「する人」の記憶に残る充実感を味わえるモノを創りたいです。

 

 

 こんな感じで、今後このブログを通して自分の想いや気づいたこと、学びなどの記事が書けたら良いなと思います。

 

 

 

さあこれから更新がんばります!お楽しみに!!

 

 

  

普通の大学生があのビッグクラブへサッカービジネスを学びに行ってきました 終編

イタリア サッカービジネス ビジネス スポーツ

どうも赤堀です。

 

今回は今までに味わったことの無いくらい非常に刺激的だったイタリアサッカービジネス研修の最後の記事です。

 

この日はASローマと某三本線スポーツメーカー元CEOの講義を。

 

講義の様子を伝える前に、、

なんとなんと!!

イタリアで有名なRepTVに取り上げられました!

 

 

 動画があるのでぜひ気になる方は見て下さい。

video.repubblica.it

 

 

  

 

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コチラがインタビューを受けている実際の様子。 

イタリア最大の発行部数を誇る新聞社La Reubblica社からの取材に取り上げられ注目を浴びる私達日本人6人。

 

まさかこんなに大きなメディア会社だとは知らずに。笑

 

 

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 この写真はローマのメディアセンターにて。

 

 

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 ローマのマーケティング担当をしている方とオフィスにて

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ローマの昔の写真の中にはあの中田英寿の様子が。

誇るべし日本人ですね。 

どこにいるのかは探して見て下さい。笑

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ローマの戦略やマーケティング、スポンサーの狙い、新スタジアム構想についてや選手の事情などを聞いたり、時には質問をしたりしながら講義を。

かなりスピード感のある話なので、常に集中しながら理解をしていきました。

 

 

最後にはローマの手がけるビジョンやフィロソフィーについて詳しく書かれたプレゼン資料を頂きました。(中身は見せれませんが。笑)

 

 ローマでの講義の学びについて

 マーケティング組織

 

1 スポンサーシップグループ

2 ライセンス、スポンサー顧客管理グループ

3 PRグループ ローマブランディングのためのマーケティング

→グローバル市場においてローマブランドをいかに見せて行けるのか

4 チケッティンググループ

→1年間をチームとして戦っていく上で重要となる収入。

  • その収入源となるチケッティング収入をいかにして獲得するのか
  • 年間シートをどれだけ購入まで促すことができるのか

などをメインで担当するグループ

5 アメリカからのチーム ヨーロッパ以外の国のマーケティング担当

→コレはサッカービジネスがグローバル化している中で、他の国のいい選手をいつでも獲得に動けるようにローマで常に管理している。

施設を見させて頂きましたが、テクノロジーが発達しすぎて感銘を受けました。(笑)

 

(今の日本がここまで追いつくのに何十年かかるんだろうかと。)

 

次は三本線メーカー元CEOによる講演

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最後の集合写真 

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今まで様々にスポーツビジネス界で活躍されている方のお話をお聞きしましたが、

やはりスポーツビジネス界の最先端を行く企業でCEOを務めていた方のお話は特に考えさせられるコトだらけでした。

 

 

そもそもサッカークラブの存在意義について

 

 コレは記事に何度か書いたかもしれませんが、何のためにサッカークラブが存在するのか。

 

つまり

 

フィロソフィー(哲学)

が重要であることを伝えて居ました。

色々と目的はあるかもしれないですが、 ここを見失うと本当にわけの分からないクラブになるなと感じました。

 

 

これは例えば

  1. どんな選手を獲得するのか
  2. 試合の戦い方 (戦術はどうするのか)
  3. 育成組織の目的 (どんなことを教え、どんな選手をトップに輩出するのか)
  4. どこを目指すのか (ex.世界一なのか地域密着なのか)

などフィロソフィーにもとづいて判断していくことでクラブの方向性が見えてくると。

 

最後に

 

日本にいた時はなんとなく松本山雅みたいな地域に根ざしていて、人が集って盛り上がるチームを作りたいと考えて居ましたが、イタリアサッカービジネス研修を通じて"考え方"が全く変わりました。

 

日本に居ては絶対に得られなかった"考え方"。

【そもそもスポーツビジネスとは何か?】

自分自身が今回の研修を通じてクラブ経営を目指していく上で考えるべき部分について学ぶことができ、これからどんどん日本に還元しなくてはと。

 

  • クラブ経営をしたい人
  • スポーツで何か事業を起こしたい!

と考えている人こそ

1度世界トップを見た自分から言えることは、自分の目で世界のトップクラブを見て吸収してから日本で還元して欲しいなと思います。

 

 

日本はまだまだスポーツビジネスに関しては発展しきれておらず、これから伸びしろのある産業であると感じました。

 

また、これからどんどん「スポーツ界にイノベーションを起こしていく人材」が生まれることは急務であるとも感じました。

 

これからが勝負ですね。

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長いシリーズをありがとうございました。

 

未来のJリーグサッカークラブCEO                赤堀元紀 

普通の大学生があのビッグクラブへサッカービジネスを学びに行ってきました 後編

サッカービジネス ビジネス 地域活性化 イタリア

サッカービジネス研修の後編へ

 

午前中まずはローマ市内の観光へ

 

 

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 ローマはダフ屋も多く(逃げましたが笑) 世界的な観光地とだけあって人も多く、コロッセオには感動しました。

 

 

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 バチカン市国 

え?もう入ってたの?ってぐらい入国してる実感が無かったです。笑

 

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日本料理店

イタリア料理は飽き、、和食が恋しかったので、来た瞬間思わず感動しました。

 

ですが、ぶっちゃけ値段が1500円くらいでこれなのでクオリティーが低いという、、

 

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トレビの泉

 

 

そして、午後

ここからは観光ではなくビジネス研修再開

 

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このチームはビーゴルというローマに位置するイタリア6部の街クラブ。

6部ですが環境が整いすぎて衝撃的でした。

 

サッカーコート3面、フットサルコート5面に加え、プール、ジム、ダンススタジオ、カフェ、バーを持ち合わせ、5歳〜12歳のスクール、U14.16.18.トップチーム総勢700人を抱える日本の6部とは比較するなんて恐れ多いくらいに環境の整った街クラブ。

 

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 練習の様子

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 フィートネスルーム

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サッカーのプロ選手を輩出したり、市民のためのリフレッシュできる施設があったりとビジネス面での環境が整っている環境がそこにはありました。

 

自分には「スポーツの街を創る」というビジョンがあるのですが、実際に取り掛かっているクラブを見たことで鮮明なビジョンを描くキッカケになりました。

 

 

ちなみに自分と朝原さんの考えるビジョンと似ているところがあるので参考に。

 

 

ビジョンを”描けないなら”描かなくてはならない中でのこういった”リアル”の最先端を見れるのは本当に大きいなと感じました。

 

今回のビジネス研修が無ければおそらく目指すものが見つからず未だに苦戦しかねないので。

 

 

 

 夜はASローマVSトリノの試合を観戦しに、ローマオリンピコへ

 

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 警備体制が日本の比じゃ無いぐらい徹底していて、鞄は漁られまくりました。笑

テロ対策がかなりしっかりしています。

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【結果は歴史的な試合!?】 

 試合は3-2でホームのローマの逆転勝利。

後半の試合終了間際まで1-2で負けていたローマを逆転に導いた王様トッティの2得点は鳥肌が立ちました。

 

沈んでいたサポーターが気づくと暴れる程に興奮。

 

 やっぱりサッカーは素晴らしい。

どんなドラマが待ち受けているか本当に分からないので。ワクワクと興奮に楽しませてもらいました。

 

まとめ

 サッカービジネスと言うと、”ビッグクラブ”にスポットライトが当たりがちですが、今回見たビーゴルという総合型スポーツクラブはビッグクラブとは違った、他の”視点”から市民や未来の可能性を持つ子供達に”価値”を提供し、ビジネスをしているのだと感じました。

 

スポーツビジネスの多様性を学び、スポーツ×地域活性化という今後の日本での可能性も感じることが出来ました。